7/24 ハッピーアイスクリーム

"小さな一歩"
7/24のhappy ice cream にオープニングアクトとして出演した、山出愛子ちゃんの記念すべき初のソロ舞台に行ってきました。
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発表される前からヒントらしきものは発表されていたけれども、まさか愛子ちゃんなわけないやと思いとりあえずスルー

そして23日の12時に発表されて、気づいたのが12時半でしたが、受付の予約リスト見る限りでは12番目というまあまあ早めの順番でした。やっぱり前日の発表かつ出演時間もやっと仕事が終わる時間だったのでやむなく不参加になった方も多かったのでしょう。こういうとき動きやすい大学生でよかったなと

受付を済ましてライブハウスに入ってみると、そこそこ大きなピアノが一台、会場は100人ぐらいしか入らないだろうなという小さな箱で、七階にあるからか窓の外から見える景色は若干の非現実感があるライブハウスでした。

とりあえず席の確保をと思い、4列目真ん中の席を確保して、ドリンクをもらいに。
ここでも相変わらずのチケ運はいいのに席運のなさが発揮されたことはまた後で。

"制服はリミッター"
時間通りに始まって18:40には愛子ちゃんが登場してきて、舞台袖から登場するんだろうなと思っていたら、なんと、、、客席の間の列をスタッフさんに導かれて登場してくる愛子ちゃん、髪がツルツルしててめちゃくちゃ可愛い、服装も白のゆったり目のシャツに、ゆるいデニムに、流したベルトでニコニコして登場してきてものすごく可愛い。愛子ちゃん本当に小ちゃかった。
ここでさくら学院にまつわる言葉の"制服はリミッター"は本当だなとおもいながらステージに向かう愛子ちゃんをずっと見ていた。

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(髪型はこの時のが一番近いかな)

"ハピネス/AI"
そしてピアノの前に座ると、み、、、見えない、、、愛子ちゃんそういえば小ちゃかったんだ、、、って後悔しつつ、楽曲を聞くことに専念した。

最初にアイスクリームが好きなのでこのイベントがシンガソングライターとして初めてで嬉しいこと、自己紹介と、シンガソングライターになりたいと思ったのは昨年度の秋でそれから学院祭で弾き語りをやらせてもらった事を話してから、お聞きしたことがある父兄さんも多いであろうAIさんのハピネスを弾き始める。私は学院祭の時受験期間だったので今回が初めてのハピネス、ピアノはほとんどノーミスだったんじゃないかな、歌は相変わらずのうまさ愛子ちゃんの歌の魅力は可愛らしい細い感じで、気持ちをものすごく込められることじゃないかなって思うんです。それに歌がものすごく染み込む感じ。原曲と違って多くの人に発信するのではなくて、大切な誰か一人だけに送る曲に聞こえた。

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"We don't talk anymore /Charlie Puth"
ハピネスが終わったあとにおでこに手を当ててたのかな、ものすごく緊張した感じで緊張した時のくせの手がものすごく動いていた。笑
曲に入る前のMCでシンガソングライターになりたいと思った時にいろいろなシンガソングライターの曲を聞いていくうちに気になった曲がCharlie Puthのwe don't talk anymore で、小4で英検三級を取ったはずなのに全然理解ができなくなっちゃたとのこと笑
そして調べていくうちに、この曲は彼氏は自分の彼女が、彼女も自分の彼氏が好きな人ができて勘違いして別れてしまったという意味かなと解釈してみたとのこと。そういうまじめなところが好きなんだよな〜と思いながら話を聞いてると、恋愛とかしたことないからちょっぴり背伸びして歌いますと、そうだね、クラスの男の子と会話しないんだもんね笑
そして父兄さんも色々思い出しながら聞いてみてくださいと言われて若干苦笑
歌はびっくりした、本当に。発音がうまいのもあるだけど、それだけじゃなくてこんなに愛子ちゃんの声と英語はマッチするのかと思って、今でも思い出すと鳥肌が立つ。ピアノは若干ミスしたところはあったけどプロでもミスするし問題ないでしょう。自分にとってこの曲が今日一番によかった。

"大切なきみへ/山出愛子"
自分の初めてのオリジナル曲でテーマが「友達」でケンカしても仲直りしたり、親にも話せないことをはなせる友達への思いを曲にしてみたらしく、多分ほとんどの父兄さんがめぐちゃんだ、、、と思ったんじゃないかな。
メロディがすごく素敵な響きを持っていて、ハピネスの曲も愛子ちゃんがアレンジしたのかなって思ってるんですけど、そうだとしたら二、三曲しか聞いてないけど愛子ちゃん作曲能力はものすごく高いんじゃないかなって思いました。
歌詞は、割と癖がなくて素直な感じ、わかりやすくていろんな人がさまざまに解釈できるんじゃないって思った。
ただここで僕はこの感動はぼくが父兄だから感動するんじゃないかって色々疑ってしまいました。ただ友達っていうのは誰にでも一人はいる、だから共感は得やすいんじゃないかって今は思います。

"小さな一歩からの歩み始め"
最後にピアノから離れてステージ中央に立って"これからもシンガソングライターとして活動していきます、またこのような機会が貰えるように頑張ります、また8月にステージに立てるように頑張ります"とのことあんなにまだまだ小ちゃい子がそんな覚悟と将来を語ってくれました。顔笑れー泣
そして帰るときは反対側の通路を通って帰りました。その後ろ姿をみるだけでもなんか得るものはあったんじゃないかなって思いながら。
あと森先生もいらしてました。

僕がみた初ライブのレポートと感想を交えながら書かせてもらいました。
いつか7/24の小さなステージが原点ですって語れるまで愛子ちゃん推しとしてずっと支えていこうと思いました。
あと愛子ちゃんには色々経験してほしいなと思います。恋愛とか友達とのすれ違いとか、オリジナルであんなに中学生なのに自分らしく友達について表現できるんだもん。他の事もいっぱい経験して自分なりに表現することでみんなが聞いてくれるシンガソングライターになるんじゃないかな、そんな未来が来ることを願ってやみません。
愛子ちゃん推し父兄の端くれとしてアミューズにはそんな経験ができるくらい長い目で見てやってほしいです。
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(7/24の門出を祝って祝杯。何かを暗示してるような名前)